人生と投資で成功するために 娘に贈る12の言葉
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分類: | 本
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発送可能時期: | アクセスしてご確認下さい
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参考価格: | ¥ 1,260 (消費税込)
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人生と投資で 国際投資家のジム・ロジャーズ氏が人生の宝である愛娘に語りかける口調で、投資観・人生観をまとめた一冊。自分で考えることや常識に対して疑問を持つなど、自分はエンジニアですが投資に限らず”哲学”を持つことが仕事や投資で富として帰ってくると語っています。
この本は文字数が少ないがジム氏の著書を読んだことがあれば、伝えたいことが十分理解できるのではと思います。人生の方が投資よりも先に書かれていて啓蒙書として読みやすいです。投資方法に過度に期待すると肩透かしと感じるかも。
人が弱気の時に強気に、強気の時に弱気であれ オリジナルはMONEY Japan誌2005年7月号から約1年連載、2007年4月27日邦訳リリース。1942年生まれのジム・ロジャーズが、2003年5月30日に誕生した愛娘ルールーのために書き下ろした愛情溢れた一冊である。ルールーとは中国語で『幸せ』を意味するように名付けたようで、解説で『楽楽』のことだろうと説明が加えられている。
題名はウンチク本のようで陳腐な印象だろうが、それはジム・ロジャーズという人を知らない人が描く『絵』だろう。世界を二度の冒険旅行に出かけたこの稀代の投資家の一言一言は愛娘ルールーでなくても(彼女はまだ9才だからまだちょっと無理だろうが・・・)実に響く。視点・着眼点・発想・行動力・・・・五感全てを駆使するジム・ロジャーズの12の言葉とコメントにホントに感心した。これを年少時から実践したら確かに人生は変わるだろう。
中国大好きなジム・ロジャーズであるからして中国語こそ学べ、というのはともかく最も感心したのは人が弱気の時に強気に、強気の時に弱気であれ、という考え方だった。彼は常に弱気を探している。運用を試みてみる者なら誰しも感じる感覚だ。そして徹底して研究し、自分が出した結論を信じるという姿勢。学ぶべき点が数え切れないくらい見つかる一冊だ。
まっとうなメッセージを自信を持って娘に正面から伝える大事さを痛感した。 冒険投資家が、幼い自分の娘に語るように書き下ろした本。
本当に自分の娘がかわいいんだろう。それがまずはほほえましい。
筆者は哲学的な考えを、とても尊重している。
子どもに対しては、多くの意見に流されないこと、自分の目で見て、体験し、考えることを繰り返し訴えている。
非常にまっとうなメッセージで、自分もこうしたまっとうなメッセージを自分の子どもに正面から伝えられるようにならないといけないと、父親として、社会人としての自分を見直す良い機会になった。
大切なことが詰まっています 大事なことが簡潔にまとめられています。
ただ「目からウロコ」みたいな感動はないですね。
期待しすぎたせいかもしれませんが。
大投資家の娘への愛 大投資家・冒険家ジム・ロジャーズが娘に向けて人生で大事なことを綴った本。全編にわたって娘への愛に満ち溢れていて感動する。投資のことも多く書かれているが、投資家ではない人にも強くお奨め。他人に流されないこと、好きで情熱を傾けられることをすること、徹底的に歴史にしろ経済にしろ勉強すること等ジム・ロジャーズが言うととても説得力がある。そして投資をすることが大好きでたまらないことが言葉の端々に感じられて、自分自身も投資家として働けることの幸せをしみじみと再確認できた。世界中の人への最高のアドバイスは「子どもや孫には中国語を習わせなさい」と言ってることが強く印象に残った。
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